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情報ひろば 『かいつぶり』

 ここでは、皆さんからのメールや、写真、新聞の切り抜き等御寄せ頂いた情報は原則としてオープンにしていきたいと考えています。(匿名希望や、種名や地名を伏せたい方はその旨明記してください)



(390)【アオバト】(サンタマルク 2/13)

 木陰でなにか動いていると思ったらアオバトでした。
近い!後ずさりしないとフレームに入らない、帰帆島でアオバトを見たのは初めてで
こんなに近いアオバトも初めて、彼も?少し上に場所替えし眠そうです。

 帰りの湖岸にカモと一緒のタゲリこれも初めてで珍しいことばかりでした。


(389)【アリスイ】(甲賀の鬼さん 2/11)

 先日、山本山へオオワシを見に行った時に琵琶湖岸でアリスイを見ることが出来ました。
が、残念ながら長い舌は出してもらえませんでした。





(388)【ハイイロガン】(守山のチューリップ 2/3)

  湖北野鳥センター周辺に珍しいハイイロガンが何年ぶりかでやってきたので早速撮りに行ってきました。
 一面真っ白の雪原の中、ピンクのくちばしでコハクチョウと一緒に採餌する姿が印象的でした。

 コハクチョウの飛翔姿もいっしょに付けておきます。


(387)【泥んこコハクチョウ】(大津イタドリ君 1/25)

 高島市のコハクチョウを見に行ってきました。
昼間は田んぼで餌取りや昼寝をしたり、一見のんびりしていました。

 よく見ると首から頭・クチバシの色が違う個体がいたので様子を見ると浅水を張った田んぼにクチバシを突き立てて稲の古株を掘って何かを食べていました。
下の3枚の写真は泥田に顔を首まで突っ込んで出てきたところですが、ハクチョウが新種「ドロハクチョウ」に生まれ変わってビックリです。ドロハクチョウが目を開いて、口の中から流れ落ちる泥水も気にせず採餌する姿は迫力満点ですね。

 白い鳥の代名詞ともいえるハクチョウの変身を喜んでよいのか。琵琶湖で顔を洗えば元のコハクチョウに戻れるのだろうが、冬の食べ物を確保するためには気取ってはいられないところか? 厳しい真冬の野生の顔を見せてもらい感動しました。


(386)【シジュウカラガン】(サンタマルク 1/11)

 湖北みずどりステーションに昨年からシジュウカラガンが来ているとのことで見に行って来ました。
8時30分に道の駅に到着、直ぐに準備し水辺に行くとカメラを担いで引き上げてこられる方より、残念ながら田んぼの方に飛び立ったとの情報。このままでは帰れないので周辺の田んぼを探しましたら16羽のコハクチョウと一緒にもうおやすみモードです。それからコハクチョウは60羽になり、やかましいなか目をやっと覚まし撮ることが出来ました。


(385)【キクイタダキ】(甲賀の鬼さん 1/1)

 先日、情報をいただいた矢橋帰帆島のキクイタダキを見ることができました。ありがとうございました。

皆さん上手に撮っておられると思いますが、動きが速すぎてなかなかこれという写真が撮れませんでした。見れそうなのだけ送ります。


(384)生きもの総合調査20周年記念フォーラム
                  「滋賀の生物多様性の現状と課題」のご案内
(県政eしんぶんより)

 滋賀県では、1997年度から始めた「生きもの総合調査」が20周年を迎え、その調査結果をまとめた『滋賀県で大切にすべき野生生物〜滋賀県レッドデータブック2015年版』では、絶滅を危惧される掲載種は1,439種にも及び、既に県内から絶滅した種も15種となっています。
こうした厳しい現状にある滋賀県の野生動植物に対する理解と関心を深めてもらうために、「滋賀の生物多様性の現状と課題」と題し「生きもの総合調査20周年記念フォーラム」を下記のとおり開催します。


詳しくは滋賀県のHPをご覧下さい


(383)【アカエリヒレアシシギ初ゲット】(大津、甘えん坊)

 台風18号が通過した翌日(9月18日)、いつも見回りしている草津市の田んぼにアカエリヒレアシシギとセイタカシギを見つけ写真が撮れました。白く目立つ大小のシギを図鑑で見るとセイタカシギは全長37cm、アカエリヒレアシシギは全長18cmで約半分ですが、浅瀬で採食する姿ではセイタカシギの高さが目立ち、水辺の貴婦人と呼ばれることが納得できました。

 近くにトウネン3羽とコチドリ4羽が採食中だったが何故か近くの農道に飛び移ったので記念写真を撮りました。
久しぶりの初撮り「アカエリヒレアシシギ冬羽」の満足のいく一日でした。(2017/09/18 草津市にて


(382)【「オオタカ」希少種を解除、鳥類3種は新指定】(京都新聞より 9/22)



(詳細は環境省のHPをご覧下さい)


(381)【カイツブリの親子】(大津市イタドリ君、9/14)

 写真を整理したところこんなのがありましたのでお送りします。
去年の守山市での出会いでした。キショウブの咲く水辺でカイツブリの家族に出会いました。親鳥2羽と雛2羽の家族で産毛の小さい雛だが泳ぎは達者、親の背に乗ったり滑り降りたり、親の近くにまつわり付いて甘えている様子は幸せいっぱいの母子と見受けられました。

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 一方父親と思われる親鳥は餌取りに忙しく、水に潜って大きなザリガニを咥えて浮いてきました。すぐにザリガニを振り回し水面に激しく叩きつけ殻を取り除いた、この激しい動作に驚きながら写真を写してみると、近くにはザリガニの横取りを狙ってか?大きな亀の顔が写っていました。こんな大きなエサだったが無事に雛に渡り飲み込むことが出来たようです。

 水辺で子育てするカイツブリ家族の周りは天敵だらけなので、無事に育ってほしいと祈るばかりでした。(2016/05/13、守山市にて)


(以前の情報はここからお進み下さい)


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