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2018年2月13日【カラスの群れを追いかけて、再び(甘えん坊より)

 2月7日、湖東地域までカラスの群れを求めて行って来ましたが結局 帰り道の野洲市安治に200羽位の群れが居てくれましたがお目当てのコクマルガラスは見付けられませんでした。

*その他 浮気心で脇見して撮った写真集です。

「タゲリ」 流石に湖東まで来ると田んぼは雪化粧でところ所でタゲリが目立ちました。愛知川河口湖岸から琵琶湖沿いを観察しても目新しい水鳥は見付けられず、何故か岸辺に一羽のタゲリが!

「ヒレンジャク」 愛知川の堤防沿いに走行中、いきなりヤドリギに10羽位見られたその後他を探すも見つからず!

「ハジロカイツブリ」 帰り道の近江八幡市・堀切漁港近くで水辺を泳ぐ9羽の群れ潜水して盛んに魚を捕食、湖南地区では1〜2羽を発見する事がありますが9羽の群れとは喜び勇んで撮るも遠くて・・・



「ホオジロガモ」 2/9 南郷洗堰
「ミコアイサ」 2/9 草津市・平湖


 昨年の2月に我が故郷守山市周辺でカラスの群れの中にコクマルガラスを発見することが出来ましたが遠くて思った写真が撮れず、今季こそはと奔走して頻繁に探し求めるも見付けることが出来ず 「何時までも居ると思うな親と金と鳥」でした。

 2017/02/17  コクマルガラス黒色タイプと白黒タイプ  2017/02/20  手前3羽がコクマルガラス、後方はミヤマガラス
●コクマルガラスを探しながら今シーズン出会った田んぼで撮れた鳥たちを紹介します。 

 2018/01/20 「ミヤマガラス」    今年もカラスの群れを追いかけてのミヤマガラス

 2017/12/12 「タヒバリ」       カラスに熱中していて慌ててシ ャッターを押したタヒバリ

 2018/01/29(左)/02/03(右) 「チョウゲンボウ」  電線及び幹線排水路の標識に止まっていることが多いチョウゲンボウ

 2018/02/05 キジ♂(左)♀(右)  ペアで田んぼを移動するキジ

 2018/02/03 「カシラダカ」
 小さなヨシ原に時折現れるカシラダカ
 2018/01/29 「バン」
 水路からバンが突然現われ農道をゆっくり横切り田んぼへ 

 2018/01/29 「ノスリ」   観察に行くたびに電柱で餌探しのノスリ 


 蒲生郡日野町の公園にヒレンジャクがきていないかなーとKさんと出かけました。
公園内の落葉広葉樹にはヤドリ木が多く着生して、実がたくさん実っています。
2年ぶりに20羽弱のヒレンジャクが姿を見せてくれました。

 その後土山町の野洲川河川敷にも4羽のヒレンジャクが見られました。
同じ日に甲賀市でウソにも出会って楽しい一日でした。
(2018/2/3 日野町ヒレンジャク20羽、土山町ヒレンジャク4羽、水口町ウソ2羽)


 久しぶりにベニマシコ、オスに会えました。
またルリビタキやミヤマホオジロも姿を見せてくれ、交通信号三色が出揃ってくれました。



 1月26日に撮影した雪のハイイロチュウヒ雌画像を送付します。

 ハイタカも出ました。


 正月にアルコールのまわった目で外を見ていると突然大きめの黒い鳥がエサ台にやって来た。青とオレンジが目立つ「イソヒヨドリだ!、ジョウビタキにあげたミルワームを狙ってきたのだろう。
イソヒヨドリならパンくずでも食べるだろうとエサ台に置くと早速やって来た。近くで見ると鋭い目線と複雑な色模様が印象的、図鑑によると雄の冬羽か若雄に近い模様と感じられた。新たな仲間が増えたので家の中から記念写真をパチリ・パチリ。

 近くの木に飛び移りツル草の黒い実を食べている姿はヒヨドリによく似ているのだが、イソヒヨドリはヒタキ科の鳥でシルエットはツグミによく似ている。最近生息域を広げ街中でもよく見られるようになった意外性の強い鳥。イソヒヨドリの近親はヒヨドリなのか?ツグミなのか?酒を前に楽しい新年となりました。(2018年1月3日大津市一里山にて)


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