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今年の春から夏にかけての県内で野鳥子育ての様子が写真に撮れましたので送付します。

14.エナガ巣立ち雛(甲賀市)

15.ホオジロ巣立ち雛(甲賀市)

16.カワガラス巣立ち雛(蒲生郡)

17.イワツバメ

18.ツバメ (甲賀市)


今年の春から夏にかけての県内で野鳥子育ての様子が写真に撮れましたので送付します。

10.カワセミ巣立ち雛メス(湖南市)

11.カワセミ巣立ち雛オス(湖南市)

12.バン(甲賀市)

12.バンの卵(甲賀市)

13.キバシリ(大津市)


今年の春から夏にかけての県内で野鳥子育ての様子が写真に撮れましたので送付します。

6.シジュウカラ

7.オオタカ(甲賀市)

8.ハクセキレイ(甲賀市)

9.ウグイス?巣立ち雛(大津市)


今年の春から夏にかけての県内で野鳥子育ての様子が写真に撮れましたので送付します。

1. アオサギ(甲賀市)

2. カルガモ(甲賀市)

3. サンコウチョウ(甲賀市)

4.コサメビタキ巣立ち雛(甲賀市)

5.ヤイロチョウ(高島市)


 道端から突然キジの雌が飛び出してきたので、びっくりして立ち止まるとキジは石垣の上に止りポーズを
とってくれました。何故かすぐには逃げないでこちらの気を引くように目立つ場所でにらんでいます。
しばらくすると草むらに入り「クックックッーーー」と小さな声をだしてヒナに呼びかけているようです。
 じっと様子を見ていると母親近くの草が揺れヒナが近寄ってきました。
今度は親鳥が草むらから飛び出し、ヒナ6羽を連れて草原を横切り、池の近くの藪に走りこみました。
6羽のヒナのおおきさにはバラツキが見られたが、どの子も池を飛び越えて草藪に消えていきました。

 キジの家族は母子家庭。育児のすべてを担当する母鳥が怖い顔で天敵?の私をにらんでいたことが
納得できました。「近寄りすぎて、ごめんなさい!」
ここから300mほど離れた水田の畔にキジの雄がのんびり休息しているのが見えた。この家族の
父親なのだろうか? (2017/06/22守山市にて)


サンコウチョウを撮りに何度か通いました。比較的暗い場所で且つ動きも早く、なかなかの難敵でした。


 体力の衰えが著しく、重い機材も億劫で近くの大津市最南端の山間を中心に鳥友に誘われるのが
毎日の日課となりました。 その鳥友に千謝・万謝・謝謝。

サンコウチョウ オオルリ
シジュウカラ
 雄雌双方が抱卵して頻繁に餌を持ち帰ります。今日行って来ましたが抱卵は完了していて親鳥が餌運びに余念がない状態でした
ヒガラ
 巣穴への進入が速くおまけに回数も少なく、繁殖がどの状態なのか? ビデオやカメラでチェックも巣に餌を持ち帰って来る様子も
見受けられず、もう少し観察が必要です。
ハヤブサ
 飽きもせず行って来ました。40分観察していましたが同じ場所から動かず根負けして帰ってきました。

キアシシギ
 この場所では初めての出会いで迷ってきたのか一羽が単独で採餌に夢中でした。


3月3日
 この冬は、例年になく、地元に おおばんが多く入りました。その中で、気になる個体を見つけました。
はじめは笑ってしまいましたが、よく見ると思っているより深刻な様子。

4月12日
 はじめは羽毛が無いだけと思っていましたが、よく見ると頭骨が露出しているようです。

4月16日
 この日、はじめて頭を水に浸ける姿を見ました。一安心しました。

 どういう理由で、こうなったのかは、わかりませんが、命の強さを感じました。
その後、オオバンの移動が始まり姿を見なくなりましたが、これからも、どこかで強く生き続けてくれることを
祈っています。


 甲賀の春を告げる鳥写真を送付します。キジのオスとメス、ケリの抱卵です。


 以前から、ミソサザイの写真を撮りたくてこの時期を待っていました。
訪れたときには既に婚活の時期に入った様で盛んに囀っていました。

 背景が飛びすぎて、写真館で撮影した「七・五・三」の様な写真になってしまいました。難しいものです。
また、婚活の邪魔にならない様に注意しながらチャレンジしたいと思います。


 赤い鳥は人気の的、なかでも比較的近所でも出会えるのがベニマシコですね。
先日、高島市今津町であの独特な地鳴きが聞こえたので探して見ると雄2羽、雌1羽がいました。

 春になって美しく着飾った雄は見事な猿面顔で名前の由来となった紅猿子も「合点!合点!」でした。
赤い鳥に気をとられている内に雌を見失ってしまいました。


1月に探鳥会を実施した嶬峨に寄ってみました。ハイチュウには会えませんでしたが、クイナ・ベニマシコ・チョウゲンボウが出ました。


 春が近づきカモたちがきれいな繁殖羽になったのでじっくり観察して見ました。
昼間のホシハジロは顔を隠して寝てばかりですが、夕方になると目を覚まして動き出しました。近くに雄が来たので見ていると突然水かきの付いた足が飛び出てきました。風車のような形の足を見てやってください。


(画像クリックで拡大します。戻るにはブラウザの戻るボタンで)

 ラッコにも負けないポーズで遊んでいる姿には癒されました。普段は地味なホシハジロですが意外性に満ちていました。
琵琶湖でゆっくり休養して、シベリアへ帰ったら家族をいっぱい増やし、また琵琶湖に戻ってきてね。


 またまた大雪のニュースが聞こえ、今シーズンは冬らしい景色が満載です。
雪の合間を狙って高島市安曇川町周辺に出かけてみました。生活道路は除雪をしているので通行できるが、最小限の除雪なので車のすれ違いが困難、駐車スペースがどこにも見つからず、現地の人には迷惑をおかけしたのではないかと反省しています。
松の木内湖にはオオハクチョウ4羽、コハクチョウ60+羽が浮かんでいました。


 ハクチョウの飛び立ちを待っていると近くの水ぎわからイソシギが出てきて雪の上で虫探しに夢中、
こちらを無視して近寄って来たので、よほどお腹が空いているのだろう。


 積雪で埋もれた田んぼには鳥影は少なかったが、ツグミやヒバリが飛び交うのが見られた。


 雪田の中にじっとたたずんでいたのはダイサギとアオサギ、今日は耐えるしかないと悟っているようでした。


 帰りがけに道の横から走り出たのはキジの雌、すぐに藪の内に消えていきました。
野鳥たちは雪の中で生き延びるために、どんな工夫をしているのだろうか。頑張れよ!


 探鳥会の下見をかねて、Kさんと水口町の野洲川周辺を散策してきました。
キンクロハジロ、ホシハジロ、マガモ、オシドリ、それにベニマシコが見られました。

 野洲川上流にはカワアイサがいました。水口町でカワアイサを見たのは初めてなので写真を添付します。
 (2017年1月22日 カワアイサ 5羽 雌タイプ)


 正月が天候に恵まれたので湖岸でカモ探しをしたところ、きれいなアメリカヒドリに出会いました。
太陽光が顔に当たると金属光沢の緑顔に変身して、青い湖面とのコントラストが鮮やかでした。
光の当たり具合によって顔の緑色が黒色になってしまうので、晴れた日の出会いがお勧めです。

 この個体もヒドリガモの群れと行動を共にしていたのでヒドリガモとの比較ができました。
図鑑と照らし合わせると成鳥雄、生殖羽と思われます。

 アメリカヒドリは県内へは毎年10羽前後が渡来しているが、
雄の成鳥は少なく若鳥や雑種と思われる模様をした個体が多く見られています。



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